2015年01月13日

6課 「あそぶ」での失敗例

現在進行中の失敗例です。
明日は挽回するぞ!との気持ちを込めて、ここで。

普段偉そうなことを言って(書いて)はいますが、毎日の授業の約9割は納得いかずに終わっています。
でも、トライ&エラーの精神で、振り返りをして前進したいと…

前置きが長くなってますが、『テーマ別 中級から学ぶ』6課です。

すごくすごく抽象度が高く、難易度高い文章です。

でも、まさか、最初の一文から引っかかるなんて…

『パチンコ道』という本が売れているそうです。〜〜中略〜〜それをまるで〜略〜茶道のように言っています。

何でもない文のように見えて、トラップだらけです。

まず、〜という本=本のタイトルが〜
、というのがわかってない。
次に、「まるで〜のように」の意味が正しくとれていない。
→そうすると、答えましょうの1で、見事に「パチンコ道」は昔からあります!と自信満々に答えてしまうのです…がっかり。

改訂三版からはなくなったようなので、この課を読むのもこれが最後だろうけれど、とにかく難しい…

丁寧に精読したいとは思っていますが、先行き不安。明日も頑張ろう。

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posted by 穂村香 at 20:07| Comment(1) | 中級から学ぶ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この次の日にもう一度精読してみたら、学生から
本が売れています、だから少し昔から本はあります、だから昔からパチンコ道はあります、でしょう?
という質問をされました。
うーむ。
昔の意味を最近と間違えたのか…
そもそも、○○道、が伝統的なものだと理解できていないのか…
読みがずれたとき、その原因を探すことと、どうやって修正するかが
とても難しいです。
Posted by 穂村香 at 2015年01月15日 18:17
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